2012年05月16日

平成24年度HIV感染症医師実地研修会開催のお知らせ

 

今年も、HIV感染症医師実地研修会を開催致します。
期間は平成24年10月1日~12日(講義)、15日~26日(病棟実習)の1か月間です。
HIV感染症に関する最新の専門知識・治療技術を習得し、HIV診療体制構築の充実を実践出来る人材育成を目的とし、西日本のエイズ拠点病院の所属施設長の推薦を受けた医師(初期臨床研修医を除く)を対象に募集を致します。
募集要項等詳細は、当センターHP 「医療関係の皆様<研修会案内・報告」http://www.onh.go.jp/khac/medical/kensyu.html  をご覧下さい。

2012年05月09日

「あなたに知ってほしいこと」改訂のお知らせ

 

厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業「HIV感染症の医療体制の整備に関する研究」斑作成の冊子<あなたに知ってほしいこと>が改訂されました。
当センターホームページの「HIV感染症基礎知識>HIV/AIDS について」

http://www.onh.go.jp/khac/knowledge/hiv_aids.html

よりダウンロードできます。
是非ご活用ください。

2012年04月19日

法円坂メールマガジン

 

先日、このブログで当科の大寺医師のお話をさせて戴きましたが、 (http://www.khac.net/blog/archives/2028
当病院が発行しております「法円坂メールマガジン」にも、大寺医師の手記 「地下鉄内での人命救助:ICLS役に立ちました」 が掲載されております。是非ご一読下さい。

 

※画像をクリックすると大きく表示されます。 

 

法円坂メールマガジン No.131(2012/4/16) :
http://m-maga.onh.go.jp/archive/0/msg00131.html

2012年04月17日

歓送迎会

 

ようやく春めいてきた先日、歓送迎会が催されました。
当科では今年度、2名の医師、1名の臨床心理士さん、1名のソーシャルワーカーさんが退職致します。
「花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ」 と言いますが、そうは言われても、それでもやはり寂しいものです・・・
それぞれの新天地での活躍と健康を祈るとともに、新たに臨床心理士さんと実験助手さんをそれぞれ1名ずつ迎えた新しいチームで、今年度も頑張りましょう!と、アツアツモチモチのナポリピザを囲んで乾杯しました。

2012年04月13日

HIV感染症海外研修報告会を開催しました。

 

昨年10月29日~11月13日、12月10日~12月25日と2グループに分けて行われた、サンフランシスコでのHIV感染症研修会の報告会が開催されました。
研修の詳細は、エイズ予防情報ネットのHPをご覧下さい。

http://api-net.jfap.or.jp/library/alliedEnt/03/index.html

2012年04月05日

シンポジウム「HIV陽性者のいま~多様化する長期療養時代のニーズ~」

 

 

特定非営利活動法人ぷれいす東京と、特定非営利活動法人日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラスの共同プロジェクト「長期療養時代シリーズ」は、HIV陽性者の治療や生活に伴う様々なテーマについて当事者の視点を活かした調査を実施し、又当事者の声を集めて来ました。
これまで7年間に渡る「長期療養時代シリーズ」について振り返った上で、あらためて「HIV陽性者のいま」について考えていくシンポジウム「HIV陽性者のいま~多様化する長期療養時代のニーズ~」が、4月21日(日)、大阪医療センターにて開催されます。参加費・事前申し込み不要で、どなたでもご参加戴けます。
詳しくは下記リンクをご覧下さい。

 

http://www.janpplus.jp/

 

シンポジウム「HIV陽性者のいま~多様化する長期療養時代のニーズ~」

日時:2012年4月21日(日) 14:00~16:20
会場:大阪医療センター 緊急災害医療棟2F 視聴覚室
   (大阪市中央区法円坂2-1-14)

 

2012年04月02日

当科医師が表彰されました!

 

先日、当科の大寺医師が、大阪市営交通局より表彰状を受けました!
東梅田駅ホームで倒れた男性に応急措置を行い、男性は一命をとりとめたとのことです。
喜ばしいと同時に、大変誇らしく思うニュースでした。

2012年03月05日

香港のコンドーム広告について考える。

至福ここに極まれり、といったダビデ氏の広告 (http://www.khac.net/blog/archives/2008) に続いて、街中でこんなトラックを目撃しました。

 

 
日本でも、歌手がアルバムをリリースした時やコンサートの告知の際にこのような広告トラックが走るのを見ますが、コンドームの広告というのはまず見かけないですよね。
当科医師に香港旅行について語っていた際、「行くたびに地下鉄の広告が変わっている」という話になったのですが、まさにその通りで、行けば毎回広告が変わっているのです。更に、香港最大のビッグターミナルである中環駅(東京駅レベル)にある地下連絡通路には、前回見たピーター・ホーの広告 (http://www.khac.net/blog/archives/1950) が、ちょっと信じられないくらいの大きさで掲げられていました。
面積は東京の約半分でありながら、アジアを代表する世界都市である香港は700万人超の人口が暮らし、人種も文化も習慣も本当に様々です。あくまで私見ですが、人種の坩堝であり、分母の大きい街だからこそ、啓発活動・使用喚起として地下鉄広告やトラック広告など公共性の高い場所・媒体が利用され、発信される情報量も多い必要があるのかもしれません。

2012年02月28日

「更薄更貼身」で、この表情。

 

 

 

今回の香港の地下鉄広告は、durex社 (杜蕾斯)です。
「0距離触感 FEEL MORE」ということで、ダビデ氏がこの表情。
<Sensi-fit設計>で同社の他の製品より20%薄くなり、「更薄更貼身」(読んで字の如く「更に薄く、更にフィット」)なのだそうです。
こんな表情をされているのを見ると、使ってみたくなりますね。

 

 

そして、4月30日までにdureX社商品を50香港ドル(約¥520)以上購入して応募すると、3名に3泊4日の北海道旅行が当たるそうです。一年を通して蒸し暑く雪も振らない香港では、北海道は憧れの地。旅行先としては勿論、ケーキやアイスクリームなどのお菓子に「北海道牛乳使用」と大きく書いてあるものを見かけることもしばしばです。応募して、北海道旅行を当てたいと思います。

 

2012年02月21日

免疫再構築症候群 診療のポイントVer.3(改訂版)

 

 

厚生労働科学研究費エイズ対策研究事業「日和見感染症の診断/治療およびそれを端緒とするHIV感染者の早期発見に関する研究」班にて、「免疫再構築症候群診療のポイント ver.3」が改訂されました。

奈良県立医科大学感染症センターのホームページ( http://www.naramed-u.ac.jp/cid/ )に掲載されています。

HAART開始後に起こり得る合併症である免疫再構築症候群について解説されており、症例も紹介されています。当センターのホームページ、HIV診療のためのリソースからもダウンロードできます。是非ご活用ください。

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