会議・研究班

FM大阪 HIV/AIDS啓発プロジェクト「LOVE+RED」 放送のお知らせ

2015.06.09

fm osaka_logo_基本形

 

毎週、多彩なゲストをお迎えし、真面目に楽しくHIV/AIDSの理解を深めるFMOSAKAの番組、HIV/AIDS啓発プロジェクト「LOVE+RED」の放送が始まりました。HIV/AIDSの理解を深めることはもちろん、考え、行動に移すことを目指し、様々な角度から向き合い・掘り下げていきます。放送は毎週土曜日、21:00から21:30です。是非お聞きください!

 

【放 送 局】 FM OSAKA(85.1)

【番 組 名】 「LOVE+RED」

【放送時間】 毎週土曜日 21:00から21:30

【番組URL】 http://lovered.jp/

厚生労働科学研究費補助金エイズ対策政策研究事業

「HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究」

訪問看護師研修会開催(長崎)

2014.11.20

長崎研修会写真

平成26年11月8日(土)長崎市医師会で、訪問看護師研修会を開催しました。

訪問看護師・施設看護師を含め47名の方が参加されました。

今回HIVの研修に初めて参加された方が大半であり、実際にケアにあたったことがある方も少数でした。

そのような中で、医師や看護師、MSWの講義によるHIV/AIDSの基礎知識や陽性者の療養支援、社会制度の活用だけでなく、実際に在宅支援を経験された事例を通して、訪問看護導入までの流れや、病院と訪問看護ステーションの連携、バックアップ体制を知っていただくよい機会になったと思います。

研究事業へのご協力のお願い

2014.11.05

大阪医療センター感染症内科では、厚労科研研究に協力しておりますので、ご理解とご協力をお願い致します。

詳しくは下記URLをご覧ください。

 

当センターの概要(情報公開文書)

http://www.onh.go.jp/khac/center/koukaibunsho.html

 

研究成果発表会開催のお知らせ(11/30)

2014.10.28

1130発表会チラシ

平成26年度厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業「HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究班(研究代表者 白阪琢磨)」では、この度、厚生労働科学研究の一層の推進に資するとともに、厚生科学研究を含めた科学技術に対する国民の理解の増進と関心の喚起に資することを目的として、11月30日(日)に研究成果発表会を開催いたします。ご興味のある方は是非ご参加ください。

 

日 時:2014年11月30日(日) 13:30~16:30(受付13:00)

場 所:アプローズタワー貸会議室13階10号室

対 象:どなたでもご参加いただけます

定 員:先着80名(予約不要)

参加費:無料

主 催:公益財団法人エイズ予防財団

 

「HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究班」ホームページ もご覧ください。

http://www.haart-support.jp/

「健康と生活に関する調査」ご協力のお願い

2013.08.22

 

HIV陽性者は医療の進歩により、健康状態を保って地域生活を送れるようになりましたが、一方では健康管理をしながらの社会生活には課題や難しさも指摘されています。厚生科研の研究班では、様々な研究がなされており当院もブロック拠点病院として研究協力を積極的に行っています。現在協力している代表的な調査研究として「地域においてHIV陽性者等のメンタルヘルスを支援する研究班」研究代表者:樽井正義(特定非営利活動法人ぷれいす東京/慶應義塾大学)があります。

全国のHIV陽性者を対象に、就労や社会活動、経済生活や健康状態などの現状と課題を明らかにする調査を企画し、協力病院で調査紙を配布しています。

HIV陽性者の方々が生活しやすい社会になるよう私達も努力するとともに、調査にご協力いただく皆様からは、ぜひ率直なご意見をお寄せください。

 

「地域におけるHIV陽性者支援のためのウェブサイト」

 http://www.chiiki-shien.jp

 

文責:池上幸恵(HIVコーディネーターナース)

献血班会議

2013.06.19

6月17日(月)に「献血推進のための効果的な広報戦略等の開発に関する研究」班の平成25年度第1回班会議が開催されました。若者の献血離れが叫ばれて久しいですが、献血の重要性や必要性に対する認識を高め、献血行動へとつなげていくための方策について、様々な立場から発表や意見交換が行われました。

課題克服班会議

2013.06.04

6月3日(月)に「HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究」班の平成25年度第1回班会議が開催されました。当研究班は19の分担研究より構成され、幅広い領域にわたって研究発表が行われました。

課題克服班会議

2012.07.10

 

 

去る6月29日、新年度を迎えて新たな研究メンバーの先生方をお迎えして始動した、「HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究班」の平成24年度第1回研究班会議がとり行われました。
今回の会議は、<格闘技の聖地>後楽園ホールを有する水道橋にて行われましたが、会議の方も活発な意見交換がなされ、格闘技さながらに白熱したものになりました。

献血班会議

2012.06.11

 

 

6月4日、今年度第1回目となる「献血推進のための効果的な広報戦略等の開発に関する研究」班会議が、東京は浜松町の世界貿易センタービルWTCコンファレンスセンターにて行われました。
新たに1名の先生をお迎えし、第1回目にふさわしい、活発な意見交換がなされました。

献血班会議

2012.02.02

 

1月28日、本年度第3回目となる献血班会議が開催されました。3年目となるこの研究班は今年度で終了となり、これまでの研究成果について発表が行われました。
今回の会議は、長崎大学医学部での開催だったのですが、研究にご協力戴いている、長崎大学病院の看護師さんにも多数ご参加戴き、活発な意見交換がなされました。

折しも長崎はランタンフェスティバルの真っ最中でした。公式HPによると「長崎在住の華僑の人々が、中国の旧正月を祝うための行事として始めたもので、もともと「春節祭」として長崎新地中華街を中心に行なわれていましたが、平成6年から規模を拡大し、長崎の冬を彩る一大風物詩となりました」とのこと。
夜の闇を飾る色とりどりのランタンの光は、それはそれは幻想的で、美しいものでした。