Archive for 2011

<透明質酸>配合です

2011.12.22

 

 

 

またまた香港の地下鉄よりお知らせ致します。
今度の新製品はヒアルロン酸配合、薄くて滑らかな使用感のものだそうです。
イメージキャラクターは、台湾で活躍する俳優 ピーター・ホー(何潤東)。 彼はとても人気のある俳優で、日本でいえば妻夫木聡や小栗旬がコンドームのイメージキャラクターになるようなもの。本国でも随分と話題になったようです。 
それにしてもピーター、相当鍛えてますね。逞しい上半身に目が釘付けです。
彼ばかりに目がいかないよう、ちゃんと商品の写真がどの駅でも横並びになっていました。

 

                     

第2回課題克服班会議

2011.12.19

 

 

12月12日、にて、「HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究班」の平成23年度第2回研究班会議がとり行われました。
この研究班は今年が最終年度となり、各先生方は3年間の研究成果を発表されました。
今回の会議はいつもの大阪医療センターではなく、東京港区の白金台のある東京大学医科学研究所にて行われました。
窓の外には東京タワーとスカイツリーが見える、とても気持ちの良い環境でした。

 

エイズ看護プロジェクトによる院内研修

2011.12.06

先日エイズ看護プロジェクトによる院内研修が開催されました。

今年度の院内研修は、内容を基礎編と応用編に分け、基礎編は103日と26日、応用編は1111日と29日それぞれ同じ内容で2回実施しました。

基礎編では、HIVとエイズの違い、治療や社会資源について、また日常生活の注意点など実際の看護場面に活かせる基本的な内容で講義させていただきました。

応用編では、ニューモシスチス肺炎や血友病患者の看護など、具体的な事例を用いてアナムネ聴取の方法や、こんなときどうする?といった看護のポイントを解説しています。

今後の予定としては、昨年度感染症内科以外で入院患者数が多かった病棟に焦点をあて、出張レクチャーの開催やロールプレイ形式で情報収集の仕方を学ぶStepUp研修を企画しています。

これらの研修を通し、院内でのエイズ看護実践能力の向上に取り組んでいきたいと思います。

エイズ看護プロジェクト

HIV感染症医師実地研修終了式

2011.11.02

 

HIV感染症医師実地研修のプログラムがすべて終了致しました。
10月29日、終了式が行われました。
この1ヶ月間で学ばれたことを今後の診療に活かして戴き、ますますご活躍下さることをお祈り致します。
先生方、1ヶ月間お疲れ様でした。

 

HIV感染症医師実地研修 懇親会

2011.10.19

 

10月3日より行われている、HIV感染症医師実地研修前半プログラムが終了致しました。
折り返し地点の10月14日、懇親会が行われました。
スパイシーなインド料理に舌鼓、お酒も手伝い、先生方同士のお話も盛り上がりました。
朝9時から夕方5時までのハードな座学のお疲れが癒されたでしょうか・・・
今週より、後半プログラムの病棟実習がスタートしています。

看護師研修 初心者コース開催

2011.10.19

先日、当院のエイズ看護プロジェクト主催によるHIV/AIDS看護師研修が開催されました。初心者コース2日間を2回、経験者コース2日を1回開催予定であり、今回は初心者コースに85名のご参加をいただきました(院内からは9名)。

HIVAIDS診療の基礎と、院内で実際に働いている臨床心理士によるHIV陽性者の心理的支援について、MSWによる社会資源の活用について、認定薬剤師による服薬支援について、HIVコーディネーターによるHIV陽性者の看護など、実際の事例を用いての講義もありました。また、講師には、1日目には大阪府立大学看護学部母性看護教授であられる佐保先生をお招きし「性の多様性」について講義をして頂き、2日目には宝塚大学看護学部の日高庸晴先生をお招きし、「MSMの背景とおかれている現状」について講義をして頂きました。今回の研修を通し、世界の動向や医療現場での実際を学ぶことができ、医療従事者の更なる理解と歩み寄りが、HIV陽性者との関わりにはとても必要だと感じました。

102425日には経験者コースが開催されます。経験者コースへの参加対象は、初心者コースを受講された一般医療機関の方、もしくは近畿圏内の拠点病院・中核拠点病院に勤務されている方となっています。あらかじめご了承下さい。

HIV/AIDS看護プロジェクト

関西HIV臨床カンファレンス 講演会のお知らせ

2011.10.17

11月6日(日)に講演会「HIV感染症と精神科領域の連携~薬物依存の問題~」を開催致します。
本講演会におきましては、精神科医として長年にわたり多くの患者を診てこられた梅本愛子先生を講師にお招きします。また大阪医療センターの臨床心理士に薬物使用の症例への関わりの実際について紹介をしていただき、HIV陽性者の薬物依存について医学的、心理的視点の両方から学びを深めたいと思います。

12月には地域で薬物依存の問題を抱えたHIV陽性者のサポートをたちあげた特定非営利活動法人チャームの方々をお招きし、シンポジウムも予定しております。

参加をご希望の医療従事者の方は、ホームページhttp://www.kansai-hiv.com/news.html よりお申込み下さい。

秋晴れ

2011.10.12

 

 

 

当病院上空です。

秋は空気が澄んでいて気持ちがいいですね!

しかし、朝晩急に寒くなり、外来にもちょっとずつ風邪の患者さんが増えてきたとのこと。

今年の夏は、夏風邪やヘルパンギーナ(発熱と口腔粘膜にあらわれる水疱性発疹が特徴の、夏期に流行する小児の急性ウイルス性咽頭炎)が流行しました。

冬はどうなるのでしょうか・・・?

気候の変化で体調を崩しがちな時期ですが、うがい・手洗い等の基本的な予防策で、風邪やインフルエンザを予防しましょう。

 

HIV感染症医師実地研修が始まりました。

2011.10.06

 

今年もHIV感染症医師実地研修会が始まりました。今年度は、京都医療センター、沖縄県立南部医療センター・こども医療センター、奈良県立医科大学附属病院、京都大学医学部附属病院、大阪市立大学医学部附属病院、京都府立医科大学の6施設より6名ものご参加を戴きました。10月3日~10月28日の日程で、HIVの専門知識・診療技術の習得と、HIV診療体制構築の充実を実践していくことを目指します。
どの先生方も皆熱心で、当科の医師をはじめ、他科から講師に来て戴いている先生方も質問攻めにあっているようです!

試合の告知?

2011.09.20

 

 

香港は日本ほど格闘技が盛んではありません。
地下鉄に格闘技のポスター、珍しい…….と思ってよく見たら。
以前に紹介させて戴いた「長期戦OK!」(http://www.khac.net/blog/archives/1608)の姉妹品の広告でした。
今回は、「戦闘力UP!」だそうです。
つい目を奪われてしまうこのポスター、啓発活動としてもプロモーションとしても、大成功かもしれません。